父親の看取りから高齢者施策のあり方を思う

2014年11月20日 23時29分 | カテゴリー: 活動報告

 今年5月に父親が85年の生涯を閉じました。入院と転院、3度の手術の末、目に見えて体力が失われていく姿に、緩和ケアと延命治療と迷う日々の中で終末のあり方を考えさせられました。

 2014年10月の大和市の高齢化率は21.83%ですが、桜丘地区は27.82%、和田地区においては30.52%と高齢化が急速に進んでいます。2025年には、4人に1人が75歳以上という超高齢社会を迎え、医療・介護・福祉サービスへの需要が高まり、社会保障財政のバランスが崩れると指摘されています。
 大和市第
6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画審議会を傍聴し、神奈川ネットとして、介護保険制度が目指した介護の社会化が後退することがないよう、2015年度政策案に盛り込みます。