市民グループとの協働で環境を守り繋げる

2014年12月2日 21時31分 | カテゴリー: 活動報告

1130日、大和市自然観察センター・しらかしのいえボランティア協議会(以下ボラ協)の交流会に参加しました。

大和市内の泉の森及びふれあいの森を中心に環境保全活動を行い、今年地域環境保全の推進に関し、顕著な功績があった者(あるいは団体)を表彰する「平成26年度地域環境保全功労者表彰」を受賞した登録者数およそ120名の市民グループです。

泉の森は約42haの里山と近自然工法のふれあい広場からなり、その維持管理はスポーツ・よか・みどり財団とボラ協で担っています。次世代に残したい里山の自然を市は観光目的でも活用しようとしていますが、希少種の動植物が生息する市内でも数少ない緑地を一部保全区として管理するよう望む声が多くあります。

市外からもボラ協への参加があり、今後の継続的な保全のためには、市はボラ協の活動を市民へ広く知らせ、ボランティア機会の確保にも注力すべきと考えます。