0歳児~2歳児への対応でワーキングマザーを支える政策を

2014年12月6日 21時28分 | カテゴリー: 活動報告

大和市の認可保育所待機状況を調査する機会がありました。今年11月のデータでは圧倒的に0歳児の待機児童数が多く、地域別にデータ化したところ北部は全体の56%と高いことがわかりました。これは出産後の女性が職場復帰のために早期に預け入れを開始する動きがあることと、北部は若い世代の人口が多く、大和市でも交通の便が良い中央林間駅など首都圏への通勤に利便性の良い人気の地域に待機児童が集中していることが伺えます。

また、保育所で0~2歳の待機児が多いのは、3歳になると幼稚園でも保育所なみに預かってくれるからと推測されます。
大和市は待機が多い02歳だけの保育所の運営法人を今年5月に公募しました
働きながら子育てする女性を支えるには、0歳児から2歳児の入所できる確率を高め、女性の就労継続を確保することが望まれます。