防災トランプ、54枚のカードに込めた防災意識

2014年12月12日 10時16分 | カテゴリー: 活動報告

東日本大震災から3年9か月になろうとする127日、㈱ウィングベース福本塁代表の防災トランプを使った講座に参加しました。
福本さんがこのトランプを開発したきっかけは、東日本大震災後南三陸町でのボランティア経験からで、災害時や危険が発生した際に、みんなで一緒にいるとは限らずその時の状況に応じて適切な行動がとれるようになる人づくりを目的としています。

防災トランプは色々な遊び方がありますが、あるタイミングでカードに記載されているお題について防災(危険・被害・対策)の話をすると、ゲームを進める上で有利なボーナスがもらえるというルールが追加されています。
この日、遊びの感覚で様々なケースから防災の知識を共有化できたと思いました。
何よりも、3.11を風化させないことが大切です。