容器包装プラは都市資源です

2015年1月25日 21時49分 | カテゴリー: 活動報告

大和市は広報活動に力を入れていて、A416頁の「広報やまと」を月2回発行するほか、「やまとニュース」の新聞折り込みや、市長の街頭報告も行っています。
しかし、市民に口当たりのよい情報ばかり多いのが特徴です。

神奈川ネット大和市民会議は、例えば、ごみの減量化や、分別が悪くなっている容器包装プラについて、市民に現状を伝え、ごみの減量化を求める広報にも力を入れるべきと主張してきました。
広報やまと1月15日号は容器包装プラの特集でした。異物混入が続くとリサイクルコストが多額になることや、ごみと資源を正しく分別することは、環境への負担の軽減、限りある資源の有効活用につながること等、これまでネットが市の広報活動に求めてきたことが掲載されました。
また、他市の方から「それって何?」と指摘されてきた「その他プラ」も今回「容器包装プラ」に改められました。

真っ当な主張を続けることの大切さと、少しずつでもかえていけることを実感しました。暮らしを見直すこのような特集が、今後も続けられるよう働きかけていきたいと思います。