市民のための安全対策を

2015年2月2日 02時12分 | カテゴリー: 活動報告

昨年、相模大塚駅前での街頭活動中に、市民の方から、駅前ロータリーの横断歩道の白線がほとんど消えてしまっていて登校する子どもたちが心配だと相談されました。
市内の至る所で横断歩道の白線が消えたまま放置されていて、私自身も気になっていました。
市の道路安全対策課に相談に行くと、県に要望するとのことでした。
年を越して同じ場所に見に行ったところ消えた横断歩道はそのままの状態でした。

いま大和市では自転車専用通行帯が至る所に設置されています。
これにより交通事故が減少するのはとても良い事とは思いますが、歩行者の安全を優先するなら横断歩道の補修は重要課題です。
横断歩道の補修は警察署、つまり神奈川県の管轄だから市は対応できないそうですが、速やかな対応が望まれる案件には、垣根を越えた連携と対策を強く要望したいと思います。