地方議会にもっと女性市民の声を

2015年3月4日 21時59分 | カテゴリー: 活動報告

223日付の朝日新聞の記事で「女性ゼロ議会の比率」という記事が目に入りました。
まだ、地方議会では「政治は男性が担うもの」という意識が強いのでしょうか?

そんな中で神奈川県は地方議会に占める女性の割合で東京に次ぐ第2位(19.8%)ということですが、それでも2割ありません。
大和市では約21%ですが議員定数28に対して女性議員は6名というと、大多数の方は「少なすぎる」とおっしゃいます。

4月から改定される「介護保険制度」然り「子育て支援制度」も女性が担う場合が多く、それだけに女性市民として異なる視点と細やかな提案ができるのではないでしょうか。
事実、改革度が高い議会ほど女性議員比率が高いという結果も出ています。多様な考え方が反映されることで議会か活性化されるよう、流れが変わるのを待つのではなく価値観を変えるべく市民のみなさまに訴えていきたいと思います。