オスプレイが再飛来しました

2015年9月27日 01時23分 | カテゴリー: 活動報告

 9261519分、20分と相次ぎ海兵隊所属のMV-22オスプレイ2機が厚木飛行場に着陸し、1928分、またもオスプレイ1機が厚木飛行場に着陸しました。
同機はハワイオワフ島で起こした墜落事故の原因を公表しないまま820日から92日までの2週間にわたり厚木飛行場で滞在し、その間タッチアンドゴー訓練と基地周辺の旋回を繰り返しました。
相次ぐ飛来に今後、空母艦載機C2の後継機とされる同機が人口密集地上空飛行と転換モード飛行を繰り返し、それが常態化することが懸念されます。

9月議会での議員提出の意見書に神奈川ネットワーク運動は他2会派とともに
・人口密集地である厚木基地への飛来及び、転換モードでの飛行中止
・厚木基地でのタッチアンドゴーなどの訓練をやめること
・大和市が求めているMV22オスプレイに関する情報提供を速やかに具体的に行うこ  
 と
以上の事を意見として要望致しましたが賛成少数で否決されたことは非常に残念です。

安保関連法案の強行採決により、今後厚木基地の機能拡大が懸念される中、ネット憲章にある、平和や人権が根づいた社会を目指して静かで安全な空と法案の違法性を訴えてまいります。