韓国からの訪問

2016年7月18日 20時19分 | カテゴリー: 活動報告

神奈川ネットの市民社会を強くする活動の現場視察と意見交換を目的に、韓国忠北市民財団の皆さんが来日しました。
韓国には、「マウル」という、暮らしの中での問題点を巡りともに話し合い、個々人が持つ才能を分かち合う互助的なネットワークというワードがあります。
まさに、私達、神奈川ネットが実践する市民自治とコミットする言葉です。韓国忠北市民財団は、弁護士・地方議員・生協理事・弁護士・公務員養成学校の学長などメンバーの経歴も様々で、多様な世代が参加しているところに魅力を感じました。しかも、150人もの出資者を持つとのことでした。
韓国忠北市民財団は、市民活動を支援する中間組織という位置づけとのことです。神奈川ネットでは、議員が二期8年で交代し、議員報酬を意志をもって個人寄付することによって、市民との活動に活かしています。地域に戻った元議員たちが経験を生かして、現場とつながる政策提案にメンバーとともに取り組んでいることや参加型政治に大きな評価を頂きました。