3月議会が始まりました

2017年3月3日 00時58分 | カテゴリー: 活動報告

2月25日に毎年恒例となっている泉の森のふれあい広場で自然護岸の保全作業に参加しました。ふれあい広場の護岸沿いには柳の木が植えられており、枝が広がり過ぎないよう剪定し、大雨で枝や幹に絡まったゴミを取り除きます。
剪定枝は捕植にも使われ、芽吹きの季節の大切な作業となっています。
地道な作業ですが、1994年から人をつないで続けられてきました。

私も皆様のお支えで議会に送り出していただき、この3月議会でちょうど折り返しとなります。この2年間、地域に出向き課題を共有しながら一般質問につなげてきました。
神奈川ネットワーク運動・大和市民会議は1984年の代理人運動を経て、1987年4月、初めて議会に市民を代理人として送り出して30年が経ちます。
繋いできた代理人は11人。せっけん運動の直接請求に端を発し、合成洗剤の粉石けんと純せっけんの違いもわからない男性議員ばかりの議会では政策実現は叶わないと、生活と政治のつながりを誰よりも意識した女性たちが立ち上がりました。バトンは県内19の地域で引き継がれています。
変わらない思いで、生活の中の課題を自分事としてとらえ、新しい視点を持つ仲間をつなぐ役割を担いながら中間地点を折り返していきます。

3月議会では、人口過密が進む大和市にとって貴重な都市農業について食の安全と緑地保全の視点から質問します。それから、環境教育として市内の小学校での「ヤゴの救出作戦」の復活に向けて提案します。

登壇は3月15日(水)午後4時30分頃の予定です。

ご都合の付くようでしたら、傍聴におこしいただければ幸いです。