第15回大和市消防操法大会に参列しました

2017年7月6日 02時07分 | カテゴリー: 活動報告

7月2日(日)、引地台公園多目的広場で「第15回 大和市消防操法大会」が開催され、参列いたしました。
前日には、北海道、熊本、長野で続けて地震が起きただけに、私自身も地域防災の要である消防団のみなさんの訓練の成果を興味深く拝見しました。

市民に一番近い消防団の皆さんは、普段はお仕事を持ちながら、自分の居住する地域の消防団に所属し、市町村における非常勤の特別職地方公務員の身分となります。

南北に細長い地形を持ち、人口23万人の大和市に消防署は5カ所ありますが、地域に根付いた消防団の存在に頼るところがあります。
地域に出向き防災や救命などの防災指導を通して、地域の防災力を高め、いざというときには消防隊と連携した災害活動を行います。

今回は、14の分団がその訓練の成果を披露し、優勝を目指しました。
整列時の姿勢や消火機材の扱いの正確さとスピードは元より、放水の圧、角度など審査員により細かく採点されます。

今年は、第9分団が最優秀賞と消防日の丸会会長賞を獲得されました。

どの分団も仕事と両立しながら、この日のために訓練を重ねただけあって、素晴らしい操法演技でした。

みなさま、お疲れ様でした。