平成30年 大和市消防出初式

2018年1月7日 21時34分 | カテゴリー: 活動報告

晴天の下、本日総勢235人の消防職員、消防団員の参加で大和市消防出初式が行われました。
会場の引地台公園多目的広場では、数週間前から大和市少年消防団も事前訓練を重ね、当日は、見事な団体行動と訓練の成果を披露してくれました。

今年は、新たな試みとして大規模災害時に実際に行われるであろう初動時の情報収集にファットバイク隊とドローンの実演が組み込まれ、より臨場感が出ました。
災害時相互応援協定先との連携による応急給水用資機材の実演が盛り込まれるなど、大規模災害発生時における効果的な初動活動のあり方の一例として市民にもわかりやすく解説され、あらゆる災害を想定し現場も進化している事がわかりました。

24万人にも迫る人口増加の中、市域は5カ所の消防署エリアが市民の生命と財産を守っています。また、各地域には12の消防分団234人の地元消防団員が自主防災会事業への協力など防災啓発に尽力いただいています。
私たち市民も正しい情報収集や通報等の他にも自助、互助、共助としてできることがあります。いざという時に躊躇せず行動を起こすには、自主防災訓練など身近な体験を積むことも大切です。

最後に、参加者全員によるボディパーカッションを行い、会場と一体感が生まれたところで平成30年のスローガン「みんなで創る!安全と安心が感じられるまち・やまと」を掲げ締めくくりました。