「種子法」学習会を開催します

2018年2月18日 22時25分 | カテゴリー: 活動報告

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私たち日本人の食を支えてきた米、麦、大豆。これら「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の生産・普及を担ってきた種子法(主要農作物種子法)が昨年4月の通常国会で廃止されました。

今後、米などの種子の価格が高騰し、日本各地で栽培されている特産農作物の種子の維持が難しくなる恐れがあります。なにより、消費者や生産者が自分たちの食を主体的に選べないシステムが大きくなっていく恐れがあります。

遺伝子組み換え作物を可能にしてしまう種子法廃止を考え、遠いところからの作物ではなく地元で作られる作物の価値を広めたい。そんな学習会を企画しました。種が支配されるとはどういうことか?ぜひ一緒に考えてみませんか?