さくらの森・親子サポートネット第4回通常総会 ~ちゃのまから見えた大きな可能性~

2019年5月19日 02時32分 | カテゴリー: 活動報告

5月18日、設立から8年目のさくらの森・親子サポートネットの第4回通常総会に参加しました。

この春にオープンした3園目となる分園の「ちゃのま」(地域の交流スペース)が総会会場となり、多くの参加者でいっぱいになりました。

近くには泉の森という恵まれた環境があり、自然遊びを中心にちょっと大きな子どもたち(4~5歳児)には自分たちで食べる味噌を手作りするなど「食育」にも取り組んでいます。わずか8年で3園目となる分園をオープンしたバイタリティには本当に敬服いたします。

様々な背景を背負う親子のサポートは、保育以外にも遊びの場の提供や子ども食堂といった事業により、必要な支援が届きやすくなっていると感じました。

事業の継続には運営側の努力だけに頼らず、行政も国の子育て拠点交付金を民間の運営にも活用できるようにするなど、制度の改革が必要です。