子どもたちの安全・安心を地域でつくる

月に一度、小学生の子どもたちの見守りボランティアをしています。

私の住むマンションは、小学校への通学には交通量の多い道路を渡らなければなりません。通勤時間と重なるため、信号のない道路は横断歩道があっても子どもたちには危険が伴います。

自身の子育て中も当番制で見守りをしていましたが、少子化で保護者だけでは負担が大きく、私のような地域の「おばさん」もボランティアで協力しています。

子どもが巻き添えになる事故や事件が続いています。今朝も元気に挨拶してくれる子どもたちと言葉を交わしながら誘導していると、警邏中のパトカーが通りました。

地域の多くの見守りの目が子どもたちを事故や犯罪から守ります。あと何年続けられるかなと思いながら、子どもたちの成長が楽しみです。