不戦の思いを次世代に

令和元年 長崎平和宣言をあらためて活字で心に刻みました。

家族を失い、自らも被ばくにより大けがを負った女性の詩の一言一句が痛みとなって心に落ちていくようでした。

誰もが、恒久平和を願う8月。それなのに、世界のどこかで戦火が上がり、誰かが命を落としている現実があります。

国と国の不信感が戦争の小さな火種となることを私たちは恐れ、信頼を積み重ねる努力を惜しんではならないと感じました。

被爆者の平均年齢は既に82歳を超えているといいます。思いをつなぎ世界の恒久平和を国を越えて市民の力で築いていきたいと思いをあらたにしました。