引地川かわくだり Part2 を行いました

9月14日(土)三連休の初日、第30回引地川かわくだりPart2が行われました。

どぶ川だった引地川に足を踏み入れてから30年。今の清流を取り戻すまでには、行政の下水道整備や市民による河川を汚さない石けんを使おうという運動など多くの方たちの熱意があってのことでした。そのきっかけとなったのが、森清和先生の「どんな汚い川でも入らなくちゃ!遊ばなくちゃ!」の言葉です。

30年前にごみとヘドロの悪臭が漂う引地川に入ってごみを拾った先人の方々は、子どもたちが川の生き物に目を輝かせる姿を想像し、今につなげてくださったと感謝します。

 

清流を取り戻した引地川ですが、それでもやっぱりごみはあります。

台風により流されてきたり、心無い投げ込みなどで便器や扇風機、そしてお決まりのビニールごみなど回収したごみは約80キロ!

市役所の職員の方々にも、休日にも関わらずご協力いただきました。

15年前から参加し、今回はゴールでの場所取りと、着替え用のテント設営などお手伝いさせていただきました。 たくさんの命をはぐくむ引地川に触れる機会をこれからも大切にし、子どもたちにつないでいきたいと思いを強くしました。

参加者の皆さんもお疲れさまでした。