「スポGOMI」大会を大和市で

スポGOMIとは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに、「スポーツ」のエッセンスを加え、こまでの社会奉仕活動を「スポーツ競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツです。
予め定められたエリアで、制限時間内にチームワークでごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合うスポーツで、どなたでも気軽に楽しく参加できます。

9月議会では、お子さんから高齢者まで、自分たちのまちをきれいにしながら楽しむと同時に気軽に社会貢献ができるというメリットのあるスポGOMI大会の実施を提案しました。

実は、2016年10月23日に一般社団法人 大和青年会議所の主催で大和市でも「スポGOMI大会in やまと」を開催しています。大和駅プロムナードを会場に行われ、参加チームは26チーム、120人もの参加があったそうですが開催は、この1回きりで以後行われていません。

本市でも多くの市民団体がボランティアで早朝の駅周辺の清掃活動等をされ、美化意識の高い市民が大勢いらっしゃいます。
大和駅周辺や引地台公園などで子どもから大人まで、市民参加で「スポGOMI大会」を開催し、一年に一度自分たちのまちをスポーツ感覚できれいにしようというイベントなら、健康づくりにも結び付くことから、ごみ拾いをやったことがない人でも参加しやすいのではないでしょうか。
また、子どもたちの参加は、彼らをユニークにごみと向き合わせることにより、ごみを捨てない子ども、環境意識の高い子どもへと成長させます。

市の答弁は、申し出があれば実施に向けて支援したいというものでしたが、過去のスポGOMI大会では、軍手やごみ袋等の提供をしたほか、集められた約100キロのごみの回収処理など全面的に協力しています。

スポーツ感覚でごみを拾い、しかも団体戦なら一層楽しみながら参加できることから、市民発で開催できるよう動きたいと思います。