令和2年 大和市消防出初式が行われました

大和市に1台しかない 化学消防ポンプ自動車。この日は、女性隊員が運転、操作していました。

迫力の一斉放水

令和2年1月12日、引地台公園令和広場にて、新年恒例の消防出初式が行われました。当日は、第62回大和市駅伝競走大会も開催されましたが、大勢の市民の方がその演技を見守られました。

現在大和市では、消防人員233人、消防車両全39台が市民のみなさまの安心と安全を守っています。そのための、日々の訓練が重要となってきます。

毎年、趣向を凝らした演技構成となっており、特に消防車両の行進は、毎年子どもたちに大人気です。

今年は、消防隊員の日頃の訓練を存分に発揮した演技が多く披露されました。はしごを使わずに高所に飛び移る演技、川の中州に取り残された人をロープをつたって救助するなど高度な技術が披露されるたびに歓声が上がりました。統制の取れた正確な演技は、隊員個人の技能に加え、機動力と団結力があってこそ発揮されると感じました。

日米合同消防演技

落差25メートル。はしご車からの降下演技。

落差27メートル!引地台球場照明棟からの降下演技