受動喫煙対策が前進します

2020年9月議会で、コロナ禍にあって、望まない受動喫煙を防止するために有効な対策を求めて一般質問をしました。

特に、市内5駅6か所に設置されている指定喫煙場所は、市民の利用の多い駐輪場や駅の近くにあり、通り過ぎる際に飛沫感染や煙による健康への影響を心配する声が多く届いています。

2018年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、2020年4月1日より全面施行され、望まない受動喫煙を防止するために法制化がされました。他自治体ではそれに合わせ、指定喫煙場所を撤去しているところもあります。

市内事業者の中には、店内に技術的基準を満たした排煙設備を整えた喫煙スペースを設置し店頭に表示しているところも増えつつあります。

2021年度4月より、閉鎖している指定喫煙場所を順次撤去することとなり、受動喫煙対策が前進します。