久しぶりの献血、緊張しました

企業や学校などでの集団献血が新型コロナウイルスの影響で減っています。

献血から作られる輸血用血液製剤の約8割は、がんなどの病気の治療時に利用され、確保できなければ手術などに影響が出かねません。コロナ禍の影響が続く中、個人の協力がより一層必要になっているとのことで、これまで、無事に過ごせていることに感謝し、本日献血をしてきました。

待合室も、採血用のスペースも一席ずつビニールのカーテンが設けられ、提供者の安全が確保されていました。輸血を受ける方の安全のため、事前の設問も細かくチェックされます。

集団献血で安定的な献血の量を確保するのが難しい今、ひとり一人の善意が支えとなります。

久しぶりの400mlの全血で緊張しましたが、健康に気を付けて2ヶ月後も協力したいと思いました。