引地川の謎の泡の正体は!?

私たちの活動の重要なフィールドである引地川。 水源地付近の自然護岸の保全活動や流域でのゴミ拾い(ゴミ拾いはコロナ禍で休止中)、環境の指標となるハグロトンボ調整やトンボ全般の調査を行っています。 川を見下ろす景色と川に入って見回す景色は全然違います。世界が変わり、魚やトンボたちの生活圏にお邪魔させてもらう感覚です。 川が多くの命を育んでいることを実感するひととき。 そんな引地川の流域で気になることがあります。 数年前から、消えずに下流へ流れる泡の存在に仲間が気づき、何が起きているのか調査してみたくなりました。 恐らく、界面活性剤が影響しているのではと仮説を立て、陰イオンと非イオンの試薬で水質検査を計画しました。 引地川では、議会で2度質問した有機フッ素化合物の高濃度汚染域もあり、環境の観点からもこだわりをもって関わっていきます。

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